シンクロを起こして願いを叶える

ヒプノシスについて

          30分無料カウンセリング646-852-5379

ヒプノシスについて

ヒプノシスの歴史と使われ方

リラックス、学習効果の向上や能力開発等と幅広く
一般の方々にも活用されているヒプノシスにも古い歴史があったのです。

ヒプノシスの歴史はとても古く、
太古の時代から呪術として存在していました。

病気を治したり、
神からの託宣を得たり、
原始民族のほとんどは、
ヒプノシスを使っていたと言っても
過言ではないでしょう。

近代では、ヒプノシスは
主として医療の目的にされてきました。

現在行なわれているヒプノシスの原型は、
フランツ・アントン・メスメル(1743年〜1815年)
というオーストリアのウィーンで開業していた医師に始まります。

その後イギリスで催眠麻酔が行なわれ、
第二次世界大戦後には、ノイローゼの治療に使われました。

最近では
心身症やアルコール依存などの治療だけではなく、
右脳開発、豊かな暮らし、目標達成、成功への
ツールとして一般の方々にも広がりをみせています。

ヒプノシスとは?

脳波周波数 (Hz)緊張度
β(ベータ)波14~30緊張気味
α(アルファ)波8~13リラックス
まどろみ波7.5ヒプノシスで意図的に導く状態
θ(シータ)波4~7リラックス
δ(デルタ)波0.5~3.5リラックス

ヒプノシスとは、眠らずに脳波をまどろみ波に下げていく『方法』なのです。

人間の脳には4種類の脳波があります。

長時間、単一の脳波でいられることは少なく、
複数の脳波が混同された状態が多いのです。

普段、私達はベータ波で生活をしています。
集中してテレビや映画を見ているときは
アルファ波になっています。

ヒプノシスによって導かれた人の脳を脳波計で調べると、
右脳の後頭葉にアルファ波からシータ波が現れます。

人は瞑想を深めると、
変性意識状態に入ることがしられています。

変性意識(トランス)状態は脳波がアルファ波になり、
さらにシータ波になる、中間くらいの7.5ヘルツです。

この脳波は『まどろみ波』とも呼ばれ、
全ての人が眠りにおちいるときに通過する脳波です。

なぜヒプノシス(まどろみ波)の状態が必要なのか?

ヒプノシスとは、97%の無意識領域内に入り、
個人がもっている大きな潜在能力を引き出すための最高の条件作りなのです。

その条件を作り出す為に、
まどろみ波の状態におりていく必要があるのです。

人は普段左脳を優位に働かせていて、
右脳をほとんど使わず、休眠させたままの状態にしています。

ところが、
まどろんだヒプノシスの状態ですと、
左脳が休んでいるので右脳が刺激を受け取ることになり、
右脳の作業回路が活性化することになるのです。

通常、人は右脳意識を活用できずにいるのですが、
ヒプノシスで右脳状態に導くと右脳意識が使えるようになるのです。

ヒプノシスの状態

ヒプノシスは、『深くリラックスをした、注意力と集中力の高い状態』です。

人が日常で繰り返し体験している
ヒプノシスの状態があります。

テレビを見たり小説や詩を読んでいる時、
又は車の運転中などでも起こります。

これらは、軽催眠活動と呼ばれる、
一種のヒプノシス状態です。

New York Japanese Hypnosis Centerのヒプノシスセッションは
意図的に安心で安全な、
深いリラックスした状態を作り出していきます。

その深いリラックス(まどろみ)状態のなかで、
あなた自身が、あなたの望む肯定的な目標の達成や問題解決に取り組みます。

『ヒプノシスは全てセルフヒプノシスです。』

各種サービスでの提供内容

  • 禁煙
  • 自信向上
  • 目標達成
  • 環境適応
  • 自由な発想
  • ダイエット
  • あがり症克服
  • 集中力アップ
  • 記憶力アップ
  • 行動力アップ
  • ストレス解消
  • 円満な人間関係
  • アンチエイジング
  • 痛みのコントロール
  • モチベーションアップ
  • 免疫力、自己治癒力のアップ
  • パフォーマンス(仕事、勉強、スポーツ、芸術など)の向上
  • 創造性、独創性の開花(仕事での企画力、勉強、スポーツ、芸術など)
  • 快適な妊婦生活
  • 穏やかなお産
  • 受胎ヒプノ(妊娠を望む女性へ)

ヒプノシスが誤解されてしまう理由

ヒプノシス(催眠)と聞くだけで、未体験なのに瞬時に『怪しい』と拒絶してしまう人の本当の理由をあなたはご存知ですか?

『催眠にかかる』という催眠を表現する
『かかる』から連想する言葉はに、

  • 『罠にかかる』
  • 『嘘にひっかかる』
  • 『仕掛けにかかる』
  • 『迷惑がかかる』

などがあげられ、
これらの言葉の『かかる』の部分がもつ、
好ましくない作用を受ける状態を、
瞬時に感じ取っているのです。

このたった一言が、
誰かの企みやコントロール下にあなたを置くような、
不利な状況を連想させたり、
また関連付ける思いを無意識に呼び覚ましているのです。

現に、
『ひっかかった』
『ひっかけられた』
という言葉は、
罠や嘘がどんなものであったかよりも、
強烈に、
『損をした』
『馬鹿にされた』
『またそんな自分を恥ずかしい』
というような被害に遭ったイメージが湧いたり、
するのではないでしょうか?

ですから、無意識に、
『悪いものだ』
『関わらない方が安全だ』
とヒプノシス(催眠)が何かを知らずに
拒絶反応をしているだけなのです。

また、主な原因には、メディアが発した誤った情報や、
ドラマや映画などによって脚色された催眠に対するイメージが、
さらに『催眠』という言葉を実際の体験や現象から遠ざけているのです。

このような現象こそ、未体験の人々が受けている影響であり
『催眠』そのものよりも、イメージと暗示に
『引っ掛かっている状態』であり、
まさに、信じ込まされてしまっている状態なのです。

あなたは、今、催眠と聞いてどう感じますか?

あなたとヒプノシス

あなたには、ヒプノシスを活用して活躍している著名人と同じように、
ヒプノシスの真の活用方法をマスターすることができるのです!

あなたは、人生のどの部分に開拓の余地があると思いますか?

ヒプノシスを活用することで、
知らないあいだに失っていた自信が、
自然に心から涌き上り溢れかえると、
あなたの人生はどのように変化するでしょうか?

今のあなたに必要とされていることは、
今までにない方法で、新しい一歩を踏み出すことかもしれません。

より効果的で新しい体験へのチャンスは『今、ここから』始まります。

やっとその時がきたのかも!と感じたら
今すぐ30分無料コンサルテーションのご予約を
646-852-5379

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional